桂文昇独演会

土曜日は毎年恒例となっている、
高校の同級生の咄家、桂文昇さんの独演会を聴きに天満天神繁昌亭へ。
今年で5回目だけど、私は家が近いこともあって初回から参加させてもらっている。
そして、終了後はこちらも恒例となっている高校の同級生との飲み会も楽しみの一つ。

独演会のスケジュールは、
1.落語 森乃石松(開口一番)
2.落語 桂文昇(お楽しみ)
3.アコーディオン漫談 桂三輝
4.落語 桂文昇(七度狐)
休憩
5.落語 桂文昇(佐々木裁き)

いつもながら、女形や幽霊をまねた文昇さんの身のこなしはうまい!
さすがに5回目ともなると、風格のようなものも感じられるし。
私なんかは落語を聴き慣れていないので、
いつも後半の2つの古典落語よりも文昇さんの創作落語の「お楽しみ」のほうが笑える。

そして、毎年、私のような常連に加えていろんな同級生が飲み会に飛び入り参加してくれる。
これもまた嬉しいし、楽しい。
最初の頃は、家も近いし、同級生のよしみで聴きにいってあげようという感じだったが、
今では文昇さんからのお誘いメールが来るのをちょっと楽しみにしている自分に気付いてしまった。

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